忍者ブログ

雨降りヒヤデス

みみとしっぽとドリルなトリックスター及びモンスターハンターF跡地からのカメラと写真をイロイロ(予定

そもそもの話その4
初めて通る道だったり、いつもと違う道を通ってみたりするのはちょっと冒険心をくすぐりませんか。くすぐりませんかそうですか。
ルーティン通りもいいですけどあえて日常にちょっとした変化を加えるのは失われた少年心を取り戻すきっかけになるのかもしれない(棒

神田明神までの道のりは結構な勾配でオフィスのビルよりもマンションやらアパートやらが目立ってきます。家賃は幾らくらいなんですかね。お高いんでしょうね。
セレブな方々が住んでいらっしゃるのか分かりませんけど、何かコインパーキングも値段設定がすんごいことになってたりしますがすべて横目に坂道を登っていくとやがて鳥居が見えてきます。



物凄いインパクトでしたね。

神社に来たのが20年振り以上というのもありますが、都心のど真ん中の高層建造物に囲まれた立地に異質な存在感を放つ建造物という構図。
そして鳥居から続くいわゆる参道にも建てられているマンション。

鳥居も含め参道やらその周辺はすべてその神社の敷地であるというイメージが今までずっと自分の中にあったようです。

異質

という言葉しか浮かんできません。


しかし、そもそも神社のほうが先にあるわけですよね。

ビルに囲まれてるから異質に感じるのですが、神社の存在は千年以上も変わらずそこに在り続けているのです。
この地域の方々は神社とともに何十年何百年と過ごしてきたわけですよね。

そう考えるとこの神社や周辺の建造物一つとっても何かしらの時代背景があったと汲み取れます。異質という言葉で片付けられない歴史の重みが在るのでしょうね。多分。

まぁそういう小難しい話は歴史学者や地理学者の方々に任せておけば良い話であって、私のような一般人は

”こんな街中に神社があった。感動した!”

で、十分なのでした。



PR

コメント

コメントを書く