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雨降りヒヤデス

みみとしっぽとドリルなトリックスター及びモンスターハンターF跡地からのカメラと写真をイロイロ(予定

そもそもの話その13
■そもそもの話その13(2014.10.17)

私生まれも育ちも葛飾柴又です。

嘘です。



生まれも育ちも葛飾柴又はこの人です


と言うわけで浅草の次はどうしようかと色々調べていたら、あのツライさんで有名な柴又が京成電鉄で行けるのを知り馳せ参じた次第です。
まぁ男はつらいよは一度も見たことが無いのですが口上や柴又帝釈天くらいは聞いたことがありました。

映画の舞台なので浅草寺のようにさぞ賑やかしい場所なのかと思ってましたが…



案外こじんまりとした参道です


知名度で言ったら浅草と変わらないくらいだと思いますが、来る以前に賑やかハードルを上げ過ぎていたようです。歩きながら頭に浮かぶのは葛飾ラプソディーです。
当然ですが通る店毎に寅さんポスターが貼られてました余りにもつらすぎますね。女もつらいよと言いたくはならないのですかね。まぁ皆つらいよ。



にゃーん


そんなこんなでのんびりと参道を歩いて柴又帝釈天に到着。



正式名称は経栄山題経寺


前回の浅草後色々調べてお寺の正式名称は山号と寺名であるのを知り、そういや比叡山延暦寺とか高野山金剛峰寺とか思い出して納得しました。ちなみに浅草寺は金龍山浅草寺



柴又帝釈天の御朱印


全体的にこじんまりしつつもさすがに映画の舞台だけあってか観光バスの団体客が引っ切り無しに行ったり来たり。そうなると一気に混み出しますね。

人混みを避けるように道を一本横に外れるとそこは平成の住宅街。参道に延々と昭和の映画のポスターが貼られていたので物凄い違和感を覚えます。

帝釈天に来る前に色々調べていたのですがすぐ横の川(江戸川)が矢切の渡しで有名らしいとのこと。



聴いたことあるのは細川たかし


頭に浮かぶのはおそ松くん。向こう側(市川)に渡っても何も無いらしいので見るだけで終了。

この時点ではまだカメラを所持しておらずあくまで御朱印第一主義だったのでフォトジェニックやインスタ映えとか微塵も感じずこれで退散しましたが、近くには寅さん記念館とか山本亭という大正浪漫溢れる施設があり、更にちょっと足を伸ばせば水元公園もあるので何かと楽しめるスポットではないでしょうか。



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